今回は、iPhone7のバッテリー膨張によるバッテリー交換修理をご紹介します。
今回は、iPhone7のバッテリー膨張によるバッテリー交換修理をご紹介します。
今回お持ち込みいただいたiPhone7は、内部のバッテリーが大きく膨らんでおり、端末内部を圧迫している状態でした。
写真でもバッテリー中央部分が大きく膨らんでいることが確認できます。
iPhone7のバッテリーが膨張する原因
iPhoneに使用されているリチウムイオンバッテリーは、長期間使用することで劣化していきます。
劣化が進んだバッテリーでは、内部でガスが発生してバッテリーパックが膨張することがあります。

特に、
・長年同じバッテリーを使用している
・充電してもすぐに電池がなくなる
・端末が以前より熱くなりやすい
・画面や液晶が浮いてきた
・本体に隙間ができている
といった症状がある場合は、バッテリーの劣化や膨張が疑われます。
今回のiPhone7バッテリーの状態
今回の端末では、バッテリーが明らかに膨張していました。
iPhone7のバッテリー容量は1,960mAhで、写真に写っているバッテリーにも「3.80V」「7.45Wh」といった表記が確認できます。
バッテリーが膨張すると、単純に電池持ちが悪くなるだけではありません。
内部でバッテリーが膨らむことで、ディスプレイや内部パーツを押し上げてしまう可能性があります。
そのまま使用を続けると、画面の浮きや破損など、バッテリー以外の修理が必要になるケースもあります。
そのため、画面が浮いている、端末に隙間ができているなど、膨張が疑われる場合は早めの点検・交換がおすすめです。
バッテリー膨張時は無理に押し込まないことが重要
膨張したバッテリーを発見した場合、画面や本体を上から押して元の状態に戻そうとするのはおすすめできません。
内部のバッテリーに強い圧力を加えることで、バッテリーを傷めてしまう可能性があります。
また、膨張したバッテリーは通常のバッテリー交換よりも慎重な作業が必要です。
当店では端末の状態を確認したうえで、膨張したバッテリーを適切に取り外し、新しいバッテリーへ交換いたします。
iPhone7はまだ修理して使える?
iPhone7は発売から年数が経過しているモデルですが、現在もサブ端末や電話・メール・音楽再生などの用途で使用されている方もいらっしゃいます。
端末自体に問題がなく、バッテリーの劣化や膨張だけが気になっているのであれば、バッテリー交換によって継続して使用できる可能性があります。
ただし、バッテリー以外にも画面割れやホームボタン、充電口、カメラなどに不具合がある場合は、修理費用と端末の使用状況を合わせて買い替えと比較することをおすすめします。
iPhone7のバッテリー膨張でお困りならスマフォドクター大阪梅田店へ
今回のようなバッテリー膨張は、外観からすぐに確認できるケースもあれば、画面が少し浮いてきたことで初めて気付くケースもあります。
「画面が浮いている気がする」
「本体に隙間ができている」
「バッテリーの減りが急に早くなった」
「長年バッテリー交換をしていない」
このような症状がありましたら、一度端末の状態を確認することをおすすめします。
スマフォドクター大阪梅田店では、iPhone7をはじめ、各種iPhoneのバッテリー交換修理に対応しております。
iPhoneのバッテリー膨張や劣化でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
