motorolaスマホの液晶損傷修理ならスマフォドクター大阪梅田店へ

今回は、motorolaスマホの液晶損傷修理をご依頼いただきました。

端末を確認すると、画面下部の破損を起点に液晶全体へ縦線や表示不良が広がっており、液晶漏れも発生している状態でした。

タッチ操作にも不具合があり、このままでは通常使用が困難な状態でした。

液晶に縦線と液晶漏れが発生したmotorolaスマホ

落下衝撃による液晶損傷

motorolaスマホは比較的スリムな設計のモデルも多く、落下時の衝撃によって内部ディスプレイが破損してしまうことがあります。

今回の端末でも、

  • 縦線表示
  • ブラックアウト
  • 液晶漏れ
  • タッチ不良

といった典型的な液晶破損症状が確認できました。

ガラス割れが軽度に見えても、内部の有機ELや液晶パネルが破損しているケースは少なくありません。

分解点検と液晶交換修理

分解して内部点検を行っているmotorolaスマホ修理作業

端末内部を分解し、各コネクタや基板状態を点検したところ、基板側には大きな損傷は見られませんでした。

そのため今回は液晶パネル交換修理にて対応しております。

motorola端末はモデルによって内部構造が異なり、背面側から分解するタイプや画面側から分解するタイプがあります。

慎重に分解作業を進め、新しい液晶パネルへ交換後、

  • 液晶表示
  • タッチ操作
  • 充電機能
  • スピーカー
  • 各種動作

を確認し、正常動作を確認いたしました。

液晶交換後に正常表示へ復旧したmotorolaスマホ

液晶損傷は早めの修理がおすすめ

液晶損傷を放置すると、

  • タッチが完全に効かなくなる
  • ゴーストタッチが発生する
  • データ移行ができなくなる
  • バッテリー消耗が激しくなる

など、症状が悪化することがあります。

特にAndroidスマホは、画面ロック解除ができなくなるとバックアップやデータ取り出しが困難になる場合もあるため、早めの修理がおすすめです。

motorolaスマホ修理もスマフォドクター大阪梅田店へ

スマフォドクター大阪梅田店では、motorolaスマホの液晶交換・画面修理にも対応しております。

画面割れ、液晶漏れ、タッチ不良などでお困りの際は、お気軽にご相談ください。