iPhoneのAppleIDのパスワードを忘れたら
Apple IDのパスワードを忘れてしまっても、「今使っているiPhoneの画面ロックパスコード」さえ分かれば、意外と簡単にリセットできます。
データ移行前に必ず解決しておきましょう。手順を分かりやすく解説します。
1. 自分のiPhoneでリセットする(一番簡単)
iPhone 15がまだ手元にあり、ロック解除ができるなら、数分で新しいパスワードに変更できます。
- **「設定」**アプリを開く
- 一番上の**「自分の名前(Apple ID)」**をタップ
- **「サインインとセキュリティ」**をタップ
- **「パスワードの変更」**をタップ
- iPhoneの画面ロックパスコード(4桁または6桁の数字)を入力
- 新しいパスワードを2回入力して完了!Point: この方法なら、古いパスワードを一度も入力せずに上書きできます。
2. iPhoneが操作できない場合(別のデバイスを使う)
もしiPhoneが壊れているなどで操作できない場合は、家族のiPhoneやiPadを借りてリセットできます。
- 借りたiPhoneで**「Appleサポート」アプリ**を開く(なければApp Storeからダウンロード)
- 「サポートツール」の項目にある**「パスワードのリセット」**をタップ
- **「別のApple ID」**を選択し、自分のApple ID(メールアドレス)を入力
- 画面の指示に従い、自分の電話番号などを入力して本人確認を行う
3. Webサイトからリセットする
PCやスマホのブラウザから行う方法です。
- iforgot.apple.com にアクセス
- Apple IDを入力し、案内に従って信頼できる電話番号(自分のスマホ番号)を入力
- iPhoneに届く通知、またはSMSの認証コードを使ってリセットを進める
4. どうしてもリセットできない時(最終手段)
「電話番号も変えてしまった」「パスコードも忘れた」という場合は、**「アカウント復旧」**という手続きが必要です。
- Appleが本人確認を行うために数日間(長いと数週間)待たされることになります。
- この期間はデータ移行ができなくなるため、まずは上記1〜3の方法を全力で試してください。
