AQUOSsense8のスペック

AQUOS sense8の主なスペックは以下の通りです。

基本情報

  • サイズ (高さ×幅×厚さ): 約153mm × 約71mm × 約8.4mm
  • 重さ: 約159g
  • OS: Android™ 13 (発売時点)
  • CPU: Snapdragon® 6 Gen 1 Mobile Platform (オクタコア 2.2GHz + 1.8GHz)
  • メモリ (RAM/ROM): 6GB / 128GB
  • バッテリー容量: 5,000mAh
  • 生体認証: 指紋認証、顔認証 (マスク対応)
  • 防水・防塵: IPX5・IPX8 / IP6X
  • 耐衝撃: MIL規格準拠
  • SIM: nanoSIM / eSIM

ディスプレイ

  • サイズ: 約6.1インチ
  • 種類: IGZO OLED
  • 解像度: フルHD+ (2,432 × 1,080)
  • リフレッシュレート: 90Hz可変駆動 (最大180Hz相当のなめらかな表示)

カメラ

  • メインカメラ (外側):
    • 標準:約5,030万画素 (1/1.55インチ大型センサー、光学式手ブレ補正)
    • 広角:約800万画素
  • インカメラ (内側): 約800万画素
  • その他:
    • 新画質エンジン「ProPix5」
    • 高速オートフォーカス
    • RAWデータを複数枚合成するHDR撮影に対応

その他機能

  • おサイフケータイ (NFC): 対応
  • ハイレゾオーディオ: 対応
  • イヤホンジャック: 3.5mmイヤホンマイク端子
  • USB: USB Type-C
  • ワイヤレス充電: 非対応
  • 連続待受時間: 約640時間 (LTE、ドコモ版)
  • 連続通話時間: 約3,950分 (VoLTE、au版)

特徴

  • 省エネ性能: IGZO OLEDディスプレイと5,000mAhの大容量バッテリーにより、長時間の利用が可能。
  • カメラ性能: 大型センサーと光学式手ブレ補正により、暗い場所でもブレの少ない写真を撮影できます。
  • 耐久性: MIL規格準拠の耐衝撃性能と、防水・防塵に対応しています。

以前のモデルから何が大きく変わった?

AQUOS sense8は、前モデルのAQUOS sense7から、主に以下の点で大きく進化しています。

1. パフォーマンスの向上

  • CPU: Snapdragon® 6 Gen 1 Mobile Platformを搭載。AQUOS sense7のSnapdragon® 695 5Gと比較して、CPU性能は約36%、GPU性能は約33%向上しています。これにより、アプリの起動や動作、ゲームプレイなどがより快適になっています。

2. カメラ機能の強化

  • 光学式手ブレ補正 (OIS): AQUOS senseシリーズで初めて光学式手ブレ補正を搭載しました。これにより、暗所での撮影や動画撮影時にブレを抑え、より鮮明な写真を撮ることができます。
  • 新画質エンジン「ProPix5」: RAWデータを複数枚合成するHDR撮影に対応。白飛びや黒つぶれを抑え、より豊かな階調表現とダイナミックレンジを実現しています。
  • 大型センサー: 引き続き1/1.55インチの大型センサーを搭載しており、集光量が多く、ノイズの少ない明るい写真を撮影できます。

3. バッテリーとスタミナ

  • バッテリー容量: 4,570mAhから5,000mAhへと大容量化。これにより、より長時間安心して使用できるようになりました。シャープは「1日10時間の利用で2日間使える」と謳っています。
  • 重量: バッテリー容量が増加したにもかかわらず、約159gと前モデルとほぼ変わらない軽さを維持しています。

4. ディスプレイと操作性

  • リフレッシュレート: 60Hzから90HzのIGZO OLEDディスプレイに進化。さらに、黒フレームを挿入することで最大180Hz相当のなめらかな表示も可能です。これにより、画面のスクロールや動画視聴、ゲームがよりスムーズに見やすくなっています。
  • 指紋センサー: 電源ボタンと指紋センサーが統合されました。これにより、片手でのロック解除がよりスムーズに行えます。

AQUOS sense8は、ミドルレンジモデルでありながら、AQUOS sense7で好評だった軽さや電池持ち、優れたカメラ性能をさらに進化させ、フラッグシップモデルに迫る使い心地を実現したモデルと言えます。

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