iPhoneXS有機EL画面交換

本日はiPhoneXSの有機ELのフロントパネル交換修理を行いました。

お客様のスマホは以前、画面を落として割ってしまい液晶パネルでの修理履歴があります。

そして今回は試しに有機ELパネルでの修理をご希望でしたので修理しました。

液晶パネルと有機ELパネルとの違いは主に表示されるディスプレイの色味が変わってきます。

ディスプレイで高いコントラストを実現するためには、黒の再現度がポイントになります。

液晶ディスプレイはバックライトが常時点灯しているため、光を完全にさえぎることはできません。

つまり、液晶ディスプレイで黒を表現しようとしても、多少の光が入ってしまうために完全な黒にはならないのです。

一方、有機ELディスプレイであれば、バックライトの影響は受けません。

黒は完全な黒に一層近くなり、非常に高いコントラストで映像を表現できるのです。

結果として、海などの自然を写した映像や、光が反射する具合などが目で見るのと

ほとんど変わらないような発色で再現できるようになります。

液晶テレビのコントラスト比は、一般的なもので500:1程度ですが、

有機ELディスプレイでは1,000,000:1ものコントラスト比を実現しているのです。

その他、液晶パネルは後ろから光をあてて表示していますが

有機ELはそれ自体が発光しています。

それによってディスプレイを薄くしたり、省エネにも繋がってきます。

これらのメリットがあるとわかると有機ELのディスプレイでの修理も気になってきたんではないでしょうか。

iPhone8画面・バッテリー交換修理

本日はiPhone8の画面割れ&バッテリー交換修理がございました。

写真左が割れてしまった画面です。

強化ガラスシートを張っているのに、保護されていない部分にちょうど衝撃が加わり割れてしまっていますね。

こんな場合でも問題ありません。

写真右のように元どおりになりました。

画面交換は30分ほど、バッテリー交換と合わせても1時間弱といったところでしょうか。

即日修理対応しておりますので是非ご相談ください。

そして修理交換後はガラスコーティングも行っていただきました。

iPhone8の場合はボディ側面が丸みを帯びており、強化ガラスシートが

フロントパネルの隅々まで貼れません。なので中央寄りで、フロントパネルのサイズよりも

少し小さいサイズの強化シートが一般的です。

ガラスコーティングは液状のものを塗りこむので隅々まで強化できる優れもの!

こちらもご希望でしたらお申し付けください。

iPhone12Proカメラレンズ割れ

もしもiPhone12Proのカメラガラスが割れてしまったらどうしますか?

例えばカメラのガラスが全部ではなく、一部分欠けてしまっていて内部に埃やゴミが溜まってしまっていた場合

カメラの外側のガラス交換だけでは済まなくなる場合もあります。

実はカメラ本体に埃が定着してしまうと手遅れなケースが多く

カメラのクリーニングをしても落としきれない場合がほとんどです。

リアカメラレンズのガラス部分を割ってしまって、修理はまだ大丈夫だろうと放置している方が一番

このケースに陥りやすく、この場合だとカメラ自体の交換になってしまいます。

実際、カメラの交換となるとクリーニングよりも交換費用が上がってきてしまいますので

早く交換修理に出せばよかった・・・。と後悔することになってしまわないように

リアカメラのガラス部分が割れてしまったら早めに修理店に見てもらいましょう。

リアカメラガラスの修理が早ければ早いほどカメラに埃が定着する確率は下がるでしょう。

また、早めの修理はカメラ自体の水没や本体の中、基板の水没も防いでくれますので

カメラのガラスが割れただけで、まだ撮影はできる、動画は問題なく録れているから。

と安心しないですぐに修理店で点検をお勧めいたします。

iPhone12画面交換修理

iPhone12の画面交換修理を行いました。

お客様のiPhone12は画面がこんな具合で割れてしまっています。

最終的には修理を行い写真のように綺麗な画面の修理に成功しました。

iPhone12であれば1時間弱での修理が可能です。

今回の端末はその他故障箇所や端末内部の汚れ等もなく、水没の痕もないので

今後も長く使っていけそうです。

iPhone12の修理価格もどんどん下がってきていますので

もしも修理でお困りでしたらスマフォドクター梅田店をご活用くださいませ。

iPhone12画面交換修理

本日はiPhone12のガラス割れ交換修理を行いました。

お客様のiPhone12は画面中央からひび割れが広がっています。

液晶の表示は問題なく、操作も行えます。

特に落としたりというのはなかったそうなので、何か圧力がかかっての割れになってしまったのでしょう。

端末内部には問題がなさそうです。

修理時間は30分ほどで終了いたしました。

iPhone12の画面交換、液晶損傷であればスマフォドクターにまかせください。

画面交換では初期不良の保証が3ヶ月おつけします。

もしも交換後にタッチ不良や液晶が写らないなどあっても保証期間内であれば交換ができます。

保証期間内でも画面割れや水没等があると保証対象外となりますのでご了承ください。

iPhone7リンゴループ

iPhone7のリンゴループになってしまったという端末修理のブログです。

お客様のiPhone7は電源が切れてしまっています。

電源ボタンを押して起動しようとするとリンゴマークが浮かび上がり、そのあと電源が切れてしまいます。

リンゴループとは少し違う症状な気もします。

一旦端末内部を確認してみましょう。

本体内部を確認してみると、水没しています。

下の画像の赤色になっている部分がわかると思います。

これは水没かどうかを確認できるシールで、元々は白色のシールなのですが

水に濡れると白からピンク、赤色へと変化していきます。

この端末ではもうすでに真っ赤になってしまっていますので

間違いなく水に濡れてしまったということがわかります。

iPhone7は新品購入から年月が経つとどんどん耐水性能が落ちてきてしまいます。

さらに今回の修理端末ではフロントパネルとバッテリーも修理済みなことがわかりました。

修理した端末はどうしても耐水性能が落ちてしまいますので

水没につながっていたのでしょう。

今見る限りでは水滴など、本体内部に水分が残っているような気配はありません。

水没してしまった端末は直ちに影響がない場合でも

急に電源が入らなくなってしまったり、時間が経ってから徐々にいろんな部分にガタがきてしまう

といったケースが多いです。

今回の端末では基板の洗浄、各パーツの交換を行いましたが復旧できませんでした。

もしも水没かな?との疑いがある場合はすぐに修理店で点検してもらいましょう。